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椿油でウェットヘアを作るには?

使う 2020.07.06

ウェットヘアはなぜ可愛い?

最近大流行のウェットヘア。

ダウンヘアでもまとめ髪でも、ロングでもショートでもどんな髪型にも似合い、誰でも簡単に一瞬でオシャレになれてしまう万能なヘアスタイルです。

ウェットヘアとは、スタイリング剤を使って髪が濡れているように仕上げるヘアスタイルのこと。

何もつけないドライヘアだとパサつき疲れた印象に見えてしまいがちですが、ウェットヘアは髪のツヤ感や毛先の束感が簡単にでき、年齢よりも若くオシャレに見えるのです。

そのウエット感が艶やかさと色っぽさを演出してくれるのがなんと言っても最大の魅力。

しかも椿油を使って行うと、トリートメントケアもできてしまうというメリットも。

コツさえわかればやり方はとても簡単です。

初心者でも失敗しないウェットヘアの作り方

不器用で上手にスタイリングできない方でも、椿油を使えば簡単にオシャレなウェットヘアが作れます。

 

ポイントは2つ

1.毛先を中心につける

2.少量ずつ数回に分けてつける

 

まず椿油を5円玉大ほど手に取ります。

毛先を中心につけて、余ったオイルは表面になじませます。

最初に表面からつけると、ベタついて髪を洗っていないような不潔感が出てしまうので要注意!

軽く全体に伸ばしたら、鏡を見ながらついていない部分を中心に足していきます。

髪を少し束ねてみて、乾いた質感がなくなるようにします。

全体的なしっとり感と数十本ずつ髪が束となるようなまとまり感があればOK!

毛先の束感やパサつきのない感じを作ることが大切です。

美髪アドバイザーおススメ!ウェットヘア裏技編

せっかく綺麗なウェットヘア。長時間キープしたいときには是非ワックスやジェルと組み合わせてみて。

伸びの良いワックスやジェルタイプにオイルを混ぜて使うと、初心者でも失敗せずに綺麗な仕上がりに。

そして一日素敵なヘアスタイルを楽しんだ後は、しっかりと洗い流しましょう。

しかし、ここでスタイリング剤が落ちないからといって、2度シャンプーは避けたいもの。

ぬるま湯で1〜2分かけて十分濡らしたら、シャンプー前にまずコンディショナーやトリートメントを髪にしっかりと揉み込み、洗い流します。

コンディショナーやトリートメントには油分がより多く配合されているので、髪にダメージを与えずに落とすことができます。

最後はシャンプーでいつも通り髪を洗えばOKです。

ドライヘアよりもグッとオシャレに可愛く見えるウェットヘア。

最旬なヘアスタイルをぜひお試しください。

 

 

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