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椿油1/12 2月 ブラッシングテクニック &髪のオイルパック

毎月上旬に更新する特集、椿油1/12。
季節ごとのキレイの悩みを、
多機能オイル大島椿で解決します!

ブラッシングテクニック
&髪のオイルパック

寒さと乾燥が極まる2月は、
髪がパサつき、ダメージが深刻化しやすい季節。
いつものヘアケアにちょっとしたテクニックをプラスして、
静電気が起こりにくい、毛先まで潤った艶髪へ。

教えてくれる人 たなかけいこさん

化粧品販売、化粧品メーカートレーナー、ヘアメイク事務所を経て独立。好印象の人には共通点があることを発見し、印象向上の為のヘアメイクテクニックを提案している。現在は企業・大学での講演・セミナー開催、雑誌・広告撮影、美容執筆等、幅広い分野で活動中。WEB SITE

使うもの

大島椿

  • ショートヘアの方 … ティースプーン3杯分
  • ミディアムヘアの方 … ティースプーン4杯分
  • ロングヘアの方 … ティースプーン4~6杯分

ブラシ

入浴前のブラッシングには、目の粗いブラシが
おすすめです。特に静電気が気になる時は、
豚毛など獣毛のブラシを選びましょう。

裏ワザ★
静電気・もつれがひどい時は、ブラッシング前に
大島椿ヘアスプレーを一噴きするとGOOD♪
櫛通りがスムーズになります。

商品詳細

step1

入浴前の乾いた髪を、まずは毛先からブラッシング。
毛先は特に絡みやすく乾燥しているので、
もつれをほぐすように丁寧に行いましょう。

step2

その後、髪の毛の中間から毛先にかけてブラッシング。
この時、髪を幾つかのブロックに分けてブラッシングすると
引っかかりにくく、櫛通りがスムーズです。

step3

最後に髪の根元から毛先まで、全体をブラッシング。
この時、ブラシを頭皮にあてながら行うと
血行の促進も期待できます。力を込めすぎず、
気持ち良いと感じる力加減で行いましょう。

毛量が多い方は、
サイド・後頭部と髪を数ブロックに
分けてブラッシングすると、頭皮から毛先までまんべんなく行えます。

step4

シャンプー前の乾いた髪に、大島椿でオイルパック。
手のひらに大島椿をたっぷりとり、指の間にもよく広げてから、
まずは乾燥しがちな毛先につけます。
その後、手櫛で大島椿を髪全体になじませます。

髪全体がしっとりする位が
オイルパックの適量です。
目安の分量で足りないと感じたら、
適宜追加してなじませましょう。

step5

ぬるま湯でよくすすいでから、
いつもどおりシャンプー&コンディショナーをします。
泡立ちが良くないと感じるときは、
シャンプーの量を少し多めにしてください。
シャンプーは1回で十分です。髪の内側も丁寧に洗いましょう。

大島椿でオイルパックをすると、乾いた髪全体が椿油でコーティングされ、パサつかず、しっとりまとまりやすくなります。うるおいと艶を与える大島椿を使い続け、ハリ・コシのある髪を育みましょう。

  • 大島椿のヘアケア方法
  • 商品詳細

次回3月更新は…「好印象な、さらり春肌へ。小鼻の角栓ケア」。お楽しみに!

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