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うねりがひどく、スタイリングが決まらない! 解決策は?

使う 2020.06.16

梅雨の季節は、髪のうねりや広がりに悩まされる人が多いのではないでしょうか。

朝スタイリングをしたはずなのに、お昼にはもう髪がうねっていては、がっかりですよね。

今回は、自宅で簡単にできる「うねり防止テクニック」をご紹介します。

 

まず、髪がうねる原因を知っておきましょう。

 

1. 頭皮の毛穴が曲がっている

 子どもの頃は素直なさらさらストレートヘアだったのに、大人になるとうねり毛が気になり始めた……という方も多いのでは?

それは、年齢とともに顔の皮膚がたるむように、頭皮にもたるみが起こり、毛穴がカーブしてしまうことが原因ともいわれています。毛穴がカーブ=ゆがむと、髪が表面に生えたときに曲がってしまうため、うねり毛となってしまうのです。

 

 

2. くせ毛や猫毛の人はとくにうねりやすい

髪は約90%をタンパク質が占めています。くせ毛や猫毛の髪内部は、硬いタンパク質とやわらかいタンパク質の分布が不均一で、それがうねりにつながっています。

さらに、柔らかいタンパク質は水分を含みやすい性質を持ち、湿気のある環境にいると、不均等に髪が膨らみ、縮れてしまうのです。

 

3. 紫外線やカラー、パーマによるダメージがある

無防備に紫外線を浴びたり、カラーやパーマで物理化学的な刺激を与えると、どうしてもキューティクルはダメージを受けてしまいます。

キューティクルがはがれた状態だと、外部から湿気を取り込みやすくなり、水分バランスが崩れて不均等に髪が膨張し、うねりが強くなります。

梅雨の湿気に負けないための
根元ドライヤー&水分チャージテク

うねりを予防する方法は2つあります。

 

① 乾かすときに根元にテンションをかける

 

ドライヤーを根元にあてるときに、軽く髪を引っ張りながら乾かすと効果的です。根元から引っ張ることで、ゆがんだ毛穴から曲がって生えてきた毛を、まっすぐ一時的に“ゆがみ矯正”することができます。

これだけ?というほど簡単ですが、効果絶大です!

根元からふわりと立ち上がり、髪のボリュームアップも叶います。

 

② 湿気を入れない、うるおいチャージ&補修

 

さきほど、髪内部のタンパク質の分布が不均一であることから、湿気を取り込んだときにゆがみを生じやすい、とお伝えしました。

それならば、はじめから髪の水分バランスを整えておけばよいのです。

そのために、髪表面にうるおい補給しつつ補修もしてくれるヘアミストを。

湿気だけでなく、焼肉やタバコのにおいもつきにくくなります。

 

ジメジメ時期も快適に過ごすヘアテクニック、ぜひお試しください。

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