#001

髪にツヤがあると美しく、若々しく見えるのはなぜ?

知る 2018.08.08

ツヤは日本古来、美しさを象徴することば

「ツヤ」は漢字にすると、とても美しく奥ゆかしい文字になります。
「豊かな色」で「艶」となり、なめらかな面に奥ゆかしい光の反射が起こっている様子や、あでやかで色気のあるたたずまいをあらわします。
古くは『源氏物語』にも、華やかな様子を艶と表現している場面があり、歌舞伎では役者の声を称賛するときに「艶(あで)やか」と表現するなど、日本における美意識のひとつとも言える表現なのです。

年齢とともに肌より体型より、
髪のツヤが大切になる理由

女性にとって(男性ももちろんですが)肌も瞳も、もちろん髪もツヤっぽくいたいと思うのは自然なこと。ツヤは生命力の証であり、若々しさや健やかさ、色気を連想させるうえに、「品がある」「かわいげがある」印象にも変える力を秘めています。
たとえば街を歩いていてふとガラスに映る自分の姿を見たとき、突然の来客のとき、思わず髪をなおしていませんか? 印象を決めるのは髪だと、無意識のうちにわかっているからです。
さらに髪は顔全体を広範囲で覆うため印象を左右しやすく、老化がダイレクトに現れるパーツです。
だから逆に、ツヤ髪の女性は、「美しい生活をしている健やかな人」という人物像まで自然に作り上げているのです。

光をキレイに反射させるには、
キューティクルが大切

美肌の条件が、美しく整ったキメで成り立つように、髪のツヤも、毛の1本1本を覆うキューティクルが一定方向へ向かって整い、引き締まっていることが、ツヤ髪の条件です。
キューティクルを整えるのって難しそう? そう思うかもしれませんが、じつはちょっとしたコツで手に入ります。たとえば、ヘアサロンでブローしてもらった後の髪はツヤが出ていますよね。これは特別なものを使っているわけではなく、洗い方、ドライヤーの向き、温度など、日常のケアには「ツヤを出す法則」があるから。
毎日何気なくしている手の動きを少し意識するだけで、パサついた髪も美しい光のオーラヘアへ。この変化にきっと驚くはずです。

  • 大島椿公式ファンサイト
  • 大島椿オンラインショップ
  • 販売店検索
  • 大島椿コーポレートサイト